あなたは、東大阪大学柏原高校をご存じでしょうか?
バドミントン名門校として有名な東大阪大学柏原高校は、
大阪地区の大会では、
ランキング上位のほとんど全てを独占してしまうほどの強豪です。
しかし、すべての選手がはじめから高い技術をもっているわけではありません。
ある選手は、毎日一生懸命に練習しているにもかかわらず、
高校2年生まで思うような結果を出すことができませんでした。
「どうすればシングルスで勝てるようになるだろうか?」
有田先生は、選手と同じように悩んでいました。
書籍やインターネットから情報をかき集めたり、
指導者のための講習会に参加したりと、試行錯誤をくり返していました。
ところが、選手たちを指導していたある日、
有田先生はあることに気が付いたのです。
「もしかすると、体の使い方に問題があるのかもしれない…」
その日から体の使い方に注意した練習をはじめ、
状況が一変しました。
驚くことに、高校2年生まで思うような結果を出せなかった選手が、
インターハイ予選で堂々の「優勝」を果たすことができたのです。
今回、ご紹介するシングルス練習法は、
バドミントン初心者でも 短期間で効率良く勝つための
技術を身に付けることができます。
なぜなら、相手の弱点を見抜き、
ガンガン攻め込むための フットワークのコツや、
簡単なパターンを習得する方法だからです。 ですので…